✉️ 敬老の日に、いつもの道具から手紙を書く

思い出を一つだけ選ぶ敬老の日に何を伝えるか迷ったら、相手がよく使う道具を入り口にしてみませんか。湯のみや裁縫箱など、実際に知っている一品から短い手紙をつくります。昔の話を聞く時間も含めて、少し早めに用意できます。思い出を一つだけ選ぶ

ステップ 1 目に浮かぶ場所 その道具がいつも置かれている場所を、自分の言葉で書きます。写真を使うなら持ち主に確認し、住所や私的な書類は写さないようにしましょう。手元に写真がなければ文章だけでも始められます。
ステップ 2 覚えている一場面 一緒にお茶を飲んだ、ほつれを直してもらったなど、本当に覚えている場面を一つ。年代が曖昧なら無理に決めません。相手の返事で思い出が変わったら、後から書き足せる余白を残します。
ステップ 3 今も残る手触り 今も残る手触り 器の縁や布のすれなど、その道具らしい部分に目を向けます。古いから価値があると決めつけず、自分がなぜ覚えているのかを添えましょう。借りて動かすときも、先に一言聞いておきます。
ステップ 4 返事を急がせない結び 最後に、また聞きたい話を一つだけ書きます。「返事は会ったときで大丈夫」と添えて送れば、長い返信を用意してもらう必要はありません。相手の言葉を残す場合は、共有してよい範囲も確認しましょう。
自分でも作ってみませんか?

知っていることや残しておきたい話、お気に入りをカードにまとめてみましょう。リンクで共有すれば、誰でもアカウントなしで読めます。

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