温かい飲み物の季節に、マグカップの履歴を残す

食器棚にある小さな来歴温かい飲み物を選ぶ日に、手元のマグを三つだけ見比べます。値段やブランドより、いつ使い、どう手になじんだかが主役です。新しく買い足さず、あるものの良さと不便を記録します。

ステップ 1 朝につい選ぶ一個 持ち手に指がどう入るか、置いたときに場所を取るかなど、普段の使い心地を書きます。誰にでも使いやすいとは言わず、自分の手と暮らしに合う理由を残します。
ステップ 2 出番が少ない一個 好きなのにあまり使わない理由を考えます。重さ、容量、洗いやすさなど具体的な点に分けます。使わないことを失敗と決めず、どんな場面なら出番があるかを書いてみます。
ステップ 3 誰かを思い出す一個 贈り物や旅先で選んだものなら、自分が覚えている場面だけを書きます。贈り主の名前を公開する必要はありません。もらった理由を覚えていなければ、作り話で補わずにおきます。
ステップ 4 見た目と使い方を分ける 電子レンジや食洗機への対応は見た目で判断せず、表示やメーカー案内を確認します。不明なら断定を書かず「確認が必要」と記録します。ひびや欠けがあるものは使用を勧めません。
ステップ 5 次の一杯の選び方 朝、長い読書、来客など、三つに違う出番をつけて締めくくります。写真がなくても、色と形、選ぶ理由があれば食器棚の小さな案内になります。
自分でも作ってみませんか?

知っていることや残しておきたい話、お気に入りをカードにまとめてみましょう。リンクで共有すれば、誰でもアカウントなしで読めます。

Stepzuをはじめる
App Storeからダウンロード Google Play で手に入れよう