窓辺でキッチンハーブを育てる

料理のすぐそばに、ひと鉢だけ日当たりのよい窓辺が一か所あれば、バジルやミントを手の届く場所で育てられます。最初に気をつけるのは、光、水はけ、水のやりすぎの三つだけです。料理のすぐそばに、ひと鉢だけ

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丈夫な苗をひとつ選ぶ 初めてなら、バジル、ミント、チャイブなど育てやすいものを。種からではなく元気な苗から始めると、収穫までが早く、少しの失敗にも持ちこたえてくれます。
⚠️ 鉢底穴がない器には直接植えない — 水が抜けないと根が濡れたままになり、短期間で傷みます。穴のないお気に入りの器は鉢カバーとして使い、中に鉢底穴のあるポットを入れます。
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培養土に植え、一度たっぷり水をやる 重い庭土ではなく、鉢植え用の培養土を使います。苗を元と同じ深さに置いて土を軽く押さえ、鉢底から水が少し出るまで注いだら止めます。 培養土に植え、一度たっぷり水をやる
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家でいちばん明るい窓へ置く ハーブは長い時間の光を好みます。直射日光の入る明るい窓辺を選び、茎が細く間延びしてきたら、より明るい場所へ移します。
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表土が乾いてから水をやる 曜日ではなく、土を指で確かめます。指先一節ほどまで乾いていれば水やり、まだ湿っていれば待ちます。少なすぎる水より、やりすぎで弱ることのほうが多いものです。
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先端を摘んで、横に育てる 葉が何段か増えたら、葉の対の少し上で茎の先を摘みます。切るのは惜しく見えても、そこから枝分かれして、背ばかり伸びない株になります。収穫のたびに開いて確認できます。 先端を摘んで、横に育てる