泊まりに来る人へ、家の目印メモ

家の当たり前は、初めての人には見えない玄関から寝る場所まで、迷いやすいところを五つの目印でつなぎます。細かなルール表ではなく、「聞かなくても動ける」ための短い案内です。家の当たり前は、初めての人には見えない

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到着:入口の見分け方 似た建物、暗い通路、呼び出し方など、外から最初に迷う一点を写真で。住所を繰り返すより、角の店や扉の色など見える目印が役立ちます。
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玄関:荷物と靴を置く場所 鞄を置ける椅子、空けてある棚、室内履きの場所を一つの場面にします。到着直後に「どこへ置けばいい?」と気を使わせません。
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夜:照明と水の場所 廊下のスイッチ、飲み水、コップなど、夜中に必要になりそうなものをまとめます。明かりをつけずに探さなくてよい案内にします。
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朝:音や時間で気にしなくてよいこと 起きる時刻、使ってよい道具、多少の物音は平気など、その家で遠慮しなくてよいことを一つ伝えます。ルールより安心を先に置きます。
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五つを歩く順にまとめて送る 目印を到着から朝までの順に並べ、最後に連絡方法を添えます。次の来客にも使い回せ、家具や入口が変わったとき該当カードだけ直せます。 五つを歩く順にまとめて送る